紅蓮の父親、ロンさんのあれこれ。 その他、家族のあれこれ。
子供の頃から、紅蓮は家に仏壇があり、おろうそくとお線香は日常に普通にあって当たり前だった。

結婚してすぐの時には、まずお仏飯を入れかえる必要がないことにしばらく違和感を持ち、お手洗いでは芳香剤の生活に慣れるのに苦労した。
実家は、お線香をたく。

お守りや仏様は普通に自分の人生の中にあるものだったし、祖母や伯父さんたちが亡くなった時の哀しみはあっても、普通に話が出来ると思っていた。

だって、困ったときには「ばあちゃん、何とかしてーな」とか気持ちの中で話しかけたら、何とかなるもん。肉体的にはいなくなっても、自分の中に皆生きている。

それが、普通だと思っていた。どうやら、そうではないらしいということを、先日知った。

それはさておき。
葬祭会館の司会。あれは、どうにも受け付けられない。というか、そんなお別れと言うものを経験したことがないからかもしれない。
何だ、あの妙な盛り上げ方は

ちなみに、中学生の頃、私は泣き婆になりたかった。
いまは、奪衣婆を目指している。
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【2013/08/29 14:44】 | 紅蓮的日常
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