紅蓮の父親、ロンさんのあれこれ。 その他、家族のあれこれ。
…知ってる人は知ってること。
私は自他ともに認める不細工さん(笑)

自はともかく「他」って誰だよ…。

あれは、小学五年生ぐらいの頃。確か…患者会のバザーの手伝いに来てくれた友達と一緒にいたところ、客らしき見知らぬオッサンに

「(友達に)あなたは可愛いけど、あんたは不細工やなぁーはははー」って言われた事がありました

子供心に刺してやろうかこのジジイ
と思いながら、笑って受け流しましたが、それ以来私の中では「不細工さん」と言う自覚が芽生えましたね(笑)

大人になってからは、「不細工ですけど生きてます!」が、自分のキャッチコピー(って言うっけ?)になりました。なんでしょ、この堂々としたときのスッキリ感(笑)

まあ。
そんな訳で、幼い頃の苦い思い出が、今の私の中に生きてます。
なので、私は人と付き合い始めると、出来る限り相手の「ほめどころ」を探すように気をつけてます。

だから、可愛い人には可愛いというし、綺麗な人には綺麗だと言う。優しい人には優しい、笑顔が素敵な人には笑顔が素敵だと、自分が感じた相手の良い部分を感じたままに伝えるようにしています。

女同士の「○○ちゃん可愛いからー」「いやいや、☆☆ちゃんこそー!」って言う寒々しいやり取りしてるうちは、ほんまに仲良くなんかなれません。

ただ。たまに悩むことが…

ほめどころ、難しいー!って人、ごく稀に居ますよね。

過去に患者会の問い合わせで知り合った方からの写メに、悩んで悩んで「○○さん、めっちゃ肌キレイ~」って言う、自分でも「あかんやろ、これ」って思った言葉を発した事がありました(^_^;)

でも、確かに肌キレイでした。今のように、写真を原型をとどめないくらいに加工してビックリするくらいに可愛く見せるようなアプリもない時代…。

お相手さんからは、「そんなことないよー」って満更でも無さ気な返事が来た記憶がありますが…。

自他ともに認める不細工ちゃんとして生きてきた私が、他人を傷つけないために考え抜いた「ほめどころを探す」というやり方。

あの時のジジイ…いや、ちょっと気の毒なオッサンにも、そういう考えがあれば、今の私のキャッチコピーは、生まれなかったかも(笑)

ほめどころを探す。
簡単なようで難しい。だけど、ほめられてイヤな気分になる人は、そんなに居ないでしょ。

あ。男の人には、割とガツンといきますけどね。それでも、ほめどころはちゃんと探します。

なので、もし私が一言も「こういう所が良い」って言わなかったら、すご~く悩んでいると思ってください

頑張ります(笑)


スポンサーサイト

【2015/02/08 23:02】 | 紅蓮的日常
|
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可