紅蓮の父親、ロンさんのあれこれ。 その他、家族のあれこれ。
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それでは、いよいよ本題へ。いくぞね~。
「ようこそ、立体地蔵曼荼羅の世界へ」
ようこそ
「ようこそ」の部分の全体写真です。写真によって色が違うのは私のカメラの設定のせいです。気にせずご覧ください。
ようこそ2
こっちのほうが、壁が殺風景じゃなくていいか。
ようこそ3
これは、中央作品の手前に置かれていた作品です。
ようこそ4
こっちは中央台の上の作品です。
ようこそ5
「はじめに」
はじめに
はじめに。曼荼羅とは「仏様の宇宙・世界」のことを言うらしい。だから「地蔵曼荼羅」とは「地蔵菩薩の宇宙・世界」だと想像し、中心に須弥山のごとき流木の山とお地蔵さんを配し、「立体地蔵曼荼羅」として作品化しました。
須弥山ってなんぞね?ってことにならんかねえ・・・父ちゃんよ。
「仏教の宇宙観で、世界の中心にそびえ立つという巨大な山。」だそうです。だそうですって言っても、今一つ私はよくわかりません。まだまだ修行が足りんっていうことやろうね。人生死ぬまで修行ちや。
悟空が生まれたのは違うで。あれは、花果山(かかざん)。話がそれた。
「はじめに」の写真です。流木地蔵の上にあるのは、雲・・・だったかな。父が針金を使って表現してみました。
雲っていうか・・・仏様の世界の表現で、よく頭上にいる天女のイメージを作りたかったようですが難しかったので雲を表現した・・・ということだったと思います。違ってたら、ごめんなさい。
はじめに2
流木は1本の木ではありません。いくつかの流木をそれらしく合わせているのだそうです。
ロンさんならではという感じがします。「乾燥させて、ちょっと紙やすりかけてニスをぬって保護してる」とか言いよった気がする。
雲の部分にちょっと寄ってみました。寄りすぎて、入り切りませんでしたがこんな感じです。
ようこそ3
続く。
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【2016/05/22 17:04】 | 作品集
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