紅蓮の父親、ロンさんのあれこれ。 その他、家族のあれこれ。
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思い出してみてください。昔、私たちが歩いてきた道にも、お地蔵様のいる風景がどこにでもあったことを。
それから幾星霜、お地蔵様はこの住みにくい人の世に今も救いの手をさしのべてくださっているのです。

物語4

物語4-1

中央台の作品。
物語4-2


男は地蔵の郷を巡って修行を続けながら、また新たな奥深い地蔵菩薩の世界を求めて旅を続けていくのです。
~お地蔵さまに合掌~

物語5

物語5-1
確か、ロンさんの言うことには、この続きは極楽浄土に続いてるとかいう話だったと思います。
極楽浄土も曼荼羅の世界も体験したことがないので、あくまでもこの個展そのものもロンさんの想像する世界ですが・・・

中央台の作品。
物語5-4

物語5-3


物語5-2

今回も「いたどり」を持ってきてくださったのは、父が職場でもお世話になった、渡邉三度栗さんでした。
(前回のいたどりは、こちらをクリック→小石と貝殻のミニ地蔵展

いたどり

写真をとりあえず載せるだけ載せとこうと思ったので、ざっくりとした中身になりました

小石や流木を探しに行くのには、母が付き添い、水分と携帯用酸素を持ってのことでした。
そんな苦労なんぞ、当の本人のロンさんは知らんでしょうが。
前回の時と違い、孫たちも大きくなったので、おじいちゃんが地蔵を作るのを邪魔したり文句を言うこともなくなりました。
おじいちゃんの作品に触ると怒られることも学習したようです(笑)

ポスターやチラシを作ったのは、今回も兄でした。まあ、そこそこ親孝行できたんじゃないの、兄ちゃん・・・と言ってみる(笑)
チラシが本格的過ぎて驚く人が結構いました。

私はというと帰省するたびに増える地蔵と流木作品を見せられては、とにかく褒めてあげないといけなくて「またかよ~」と思ったりしましたが、褒めれば伸びる子なんですかね、ロンさん。こうしたら?ああしたら?と提案してみたり、ダイソーに母と材料を探しに出かけたり・・・まあそれなりに参加したってことで。

ご来場くださいました皆様に、改めて、御礼申し上げます。
なお、しつこく三回目をやることになったら、またお知らせいたします。

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【2016/05/22 19:57】 | 作品集
|

道祖神
助之介
 遅れ馳せ乍、個展開催、お疲れ様でした。
素敵な世界観ですね。
地蔵菩薩は「道祖神」でしたね。
きっと、その土地の人びとや旅人の「人生の道」を優しく見守って下さっているのだと思います。
細やかな、お地蔵様のお顔を見ていると、何だか心の中を見透かされているような気がしました。
今夜は、お地蔵様の夢を観るかも知れません。(^_^ゞ
ロンさんに宜しくお伝え下さいませ。
 

Re: 道祖神
紅蓮
>  遅れ馳せ乍、個展開催、お疲れ様でした。
> 素敵な世界観ですね。
> 地蔵菩薩は「道祖神」でしたね。
> きっと、その土地の人びとや旅人の「人生の道」を優しく見守って下さっているのだと思います。
> 細やかな、お地蔵様のお顔を見ていると、何だか心の中を見透かされているような気がしました。
> 今夜は、お地蔵様の夢を観るかも知れません。(^_^ゞ
> ロンさんに宜しくお伝え下さいませ。

コメントありがとうございます。
子お地蔵さまって、「お地蔵さん」って割と親しげな呼び方で何となく身近な存在として、子供の頃から見てましたが…
改めてこう言う風に考えると、本当に身近にいて人の世を見守ってくださっているのだなぁと思います。

あ、お地蔵様の夢でお地蔵様がいつの間にか子泣き爺になっていてうなされた…とかいう事はありませんでしたか??
私だけか…

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コメント
この記事へのコメント
道祖神
 遅れ馳せ乍、個展開催、お疲れ様でした。
素敵な世界観ですね。
地蔵菩薩は「道祖神」でしたね。
きっと、その土地の人びとや旅人の「人生の道」を優しく見守って下さっているのだと思います。
細やかな、お地蔵様のお顔を見ていると、何だか心の中を見透かされているような気がしました。
今夜は、お地蔵様の夢を観るかも知れません。(^_^ゞ
ロンさんに宜しくお伝え下さいませ。
 
2016/05/22(Sun) 23:36 | URL  | 助之介 #C9o/TM4.[ 編集]
Re: 道祖神
>  遅れ馳せ乍、個展開催、お疲れ様でした。
> 素敵な世界観ですね。
> 地蔵菩薩は「道祖神」でしたね。
> きっと、その土地の人びとや旅人の「人生の道」を優しく見守って下さっているのだと思います。
> 細やかな、お地蔵様のお顔を見ていると、何だか心の中を見透かされているような気がしました。
> 今夜は、お地蔵様の夢を観るかも知れません。(^_^ゞ
> ロンさんに宜しくお伝え下さいませ。

コメントありがとうございます。
子お地蔵さまって、「お地蔵さん」って割と親しげな呼び方で何となく身近な存在として、子供の頃から見てましたが…
改めてこう言う風に考えると、本当に身近にいて人の世を見守ってくださっているのだなぁと思います。

あ、お地蔵様の夢でお地蔵様がいつの間にか子泣き爺になっていてうなされた…とかいう事はありませんでしたか??
私だけか…
2016/05/23(Mon) 08:55 | URL  | 紅蓮 #-[ 編集]
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