紅蓮の父親、ロンさんのあれこれ。 その他、家族のあれこれ。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今年の4月26日から5月1日まで、高知文化プラザかるぽーと 7階第5展示室で、父の個展をひっそり開催していました。
ひっそりの割には、思っていた以上にたくさんの方にお越しいただきまして、ありがとうございました。

ということで、ちゃっちゃとUPしたかったんですが、個展が終わり喉風邪をひき、その勢いで東京通院に向かって、ばっちりこじらせ、主治医に出してもらった薬でさらにせき込み(痰を出しやすくするくすりだったらしい)、夜中に咳が止まらず眠れない日々を過ごし、ようやく落ち着いてPC前に向かったら、セキュリティソフトが期限切れを起こしていたので再購入のあとインストールしようとしても、にっちもさっちも動かず、やっとたった今インストールされてホッとしたところです。

それはさておき。
今回のロンさんの作品を見に来てくださった方の中には、前回の作品展を見に来てくださった方もいて・・・

「進化してますね」とか「次はどうなるんですか」とかいう感想をいただきました。果たして進化したのかどうか。
というか、進化したのを私の写真でどこまでお伝えすることができるのかという疑問はありますが、ざっくりUPしていきたいと思います。

写真に日付が入ってるのがちょっと邪魔臭いですが・・・そこはご愛敬ってことででお願いします。
画像はクリックしていただいたら大きくなると思います。

まず最初に、今回立体地蔵曼荼羅を開催することになったいきさつというか、作者の思いが記されている・・・なにこれ。掛け軸?

曼荼羅説明

ちなみにこれ「奥さんかお嬢さんが書かれたんですか?」って聞かれましたが、今の世の中とっても便利で「印刷」なんです。
こんなもん、書けって言われたって書けません。たとえ書けたとしても、お断りです。

会場の全体像です。

全体1

全体2

配置の仕方を間違ったので、1番目に見てもらいたいところがスルーされ、皆さん大抵最後のほうから逆まわりされてました(笑)
これは次回への反省点ですね。次回あるんかな・・・。やる気次第です。
順番としては、左手側からぐるーっとみてもらうはずだったんですが、やっぱり最後においてあるものが一番目立ったらしく、右手奥側から順番に入口のほうへっていう方が多かったです。

つづくよ。


【2016/05/22 16:13】 | 作品集
|
ロンさんは孫の相手の合間に、次なる展示に向けて、地蔵作りを進めているようです。



今年の門松はどーするか聞いてみたところ、竹を取りに行くのがしんどくなってきたとかで、期待はするなと言ってました。
まあ、さすがに年齢的にもキツイか。

さて。地蔵はどこまで増えるのか。展示できるぐらいまでは作ってほしいと思います。

【2014/10/10 14:04】 | 作品集
|
門松が出来たようです。ちょっと地味?

まあ、年齢的にも体調的にもどんどん門松作りがキツくなって来てるみたいだし、今年は無理だと思っていたので、こうして完成したものを(ぽねさんから写真をメールして貰って)見る事が出来て良かった(^_^)
帰省して、じっくりとダメ出しするべ。←鬼娘

いよいよ、今年も終わりなんだなぁ…

20131228174512d51.jpg

【2013/12/28 17:45】 | 作品集
|
私がお気に入りのお地蔵さんはこれ。
おんぶしちゅうが、わかるろうか~???
onbu.jpg

あと、これ。「和合奏」
和合奏

これ、ちゃんとお琴、三味線には糸で弦をはってるんです。
三味線
三味線

ごっつい長いけど、尺八
尺八

そして、お琴
お琴
なんとなく、楽しそうに見えるでしょう?
和合奏の机はこんな感じでした。右から二つ目。
あれは、お茶を飲んでいるんだそうです。
itadori1.jpg

今回、100を超える作品を並べました。
全部をがっつり紹介したらとんでもないことになるので、小走りですませましたが・・・
1つとして同じ表情のものもなく、よくまあこれだけ作ったもんだと思います。

ありがたいことに、お客さんの口コミで来てくださったり、テレビを見ましたとか新聞に写真が載ってたのをみてきましたとか、本当にたくさんの方々に来ていただきました。
「これ、売ってませんか?」との声がかかることもありました。
まさかそんな売れるようなものだという感覚はなかったので、驚きました。
もちろん、非売品ですが(笑)

最後に。これが、作品になる前の小石と貝殻です。
これらを組み合わせてお地蔵様ができあがりました。
石と貝殻。でも、不思議なことにこうして形になると、お地蔵さんにしか見えません。
小石と貝殻

小石が重なっただけのもの。それがお地蔵さんに見える。
日本人の心の中には、自然とそういったものに対して「生命が宿っているもの」という感覚が生きているんだと思います。小さな石ころでも、ご神木でも。ありがたいと思う気持ちが生まれる、不思議な民だと思うのです…

まあ。こんなお地蔵さんを作っていても、ロンさんは短気ですけどね。
それはそれ、これはこれかよ!っていうのも、人間の身勝手さ。
それらすべてを知り尽くし、神仏は見守ってくれている。すごいなぁ・・・。そう思います。

以上、2013年4月23日から開催された、ロンさんの個展「小石と貝殻のミニ地蔵展」でした。
皆さん、本当にありがとうございました。

【2013/04/30 23:04】 | 作品集
|

お疲れ
pone
いやぁ!載せるがが早いちや。
ざまな土佐弁でかいちゅうねぇ。
私がしゃべらん言葉やで。
三人兄弟の中であんただけがドロドロの土佐弁やねぇ。何でやろ。


ふうてんおばさん
いやはやロンさんの家族は凄い集団だと思います。
立派立派・・・今度お地蔵様を一体私にお恵み下さいませ。歌っているようなのが・・・・
私三味線も弾いていましたが・・・・

Re: お疲れ
紅蓮
> いやぁ!載せるがが早いちや。
> ざまな土佐弁でかいちゅうねぇ。
> 私がしゃべらん言葉やで。
> 三人兄弟の中であんただけがドロドロの土佐弁やねぇ。何でやろ。

兄貴もちこも、大学で県外に出てから、土佐弁を使わんなったからやろなー。

ありがとうございます
紅蓮
★ふうてんおばさん様
コメントいただいて、お返事が遅くなってすみませんでした。
ようやく、休みボケから日常に戻りつつあります。
地蔵については、私は分からないので、母に確認してください(^∇^)
私は、手先が不器用な上にセンスも無いため、ロンさんの器用さが羨ましいと思う事もあります。
次は何を閃くのか、楽しみです。


コメントを閉じる▲
だれてきた(おい)

これがスタートです。よーくみたら、1つだけ石に文字が刻まれたのがありますよね。
写真で言うと前列の一番左側。これは、父が先ほど「いたどり」を持ってきてくれたと紹介した、三度栗さんの句を石に彫って作ってプレゼントしたものだそうです。展示会の間、ずっとお借りしてました。
hajimari1.jpg

これは竹を割って作った屋根(?)です。
jizou1yane.jpg

六地蔵。二つあります。
6jizou.jpg

6地蔵

ちょっと写真ではわかりにくいと思いますが、この地蔵の二列目の一番左。赤い前掛けしてるお地蔵さん。
上を向いているんです。にこにこと。かわいいでしょ?
これね。ロンさんがうっかり手を滑らしたかなにかで、石が上向きのままついてしまったんだとか。
ものすごく強力な接着剤を使っているので、いったんひっついたらとれません。

まあでも。うっかりも作品の中に良い感じに生きてきちゅうき、良しとしよう。
6地蔵2


【2013/04/30 22:45】 | 作品集
|
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。